“身の丈”と“足る”を知る家づくり日記

大阪から〝身の丈コスト〟の家づくり&不動産について正直に伝えます。

あなたの家は 守られています!?

プロは、皆さん知っていますが、はじめて家を建てる方などは、知らない方が意外にも多いのが住宅瑕疵担保履行法です。

 

そりゃぁ~新築や建て替えを考えて調べない限り、情報が入ってこないんですから、知らないですよね。建築確認申請の事も知らない人もしばしば。だから業界人は、これらをあたり前として取り扱ってはダメなんです。

 

ひとまず、住宅瑕疵担保履行法について 詳しくはこちらでご覧ください

住宅瑕疵担保履行法および住まいの安心総合支援サイト

でも、ちらっとみましたが、行詰めで漢字が多いから読みにくいかもです。

 

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これって結局は、万が一のための保険であり、以前はこれが不思議と任意だったのですが、義務化になったというものですが、義務であるべきとしてハウスネットの家づくりサポートでは、1棟目から第三者検査機関を義務付けておりましたので、これが義務化になった事は、特にめずらしくもなく、もちろん戸惑いもなかったものです。

 
しかし、これが天下り先などが権利をもちだすと以前とは違って検査回数が横一列で決められ、任意の時代より、民間会社の場合は、検査回数が減った事を考えると行政と財団法人の利権がらみが原因かと思いますが、不快に感じるものです。


もちろん、義務化という事は、以前は登録するための会社の審査がありましたが、それがなくなる!という点も気になった点ですが、とりあえずは、義務化され、保証するために審査にくるんだという点を理解して認識してほしいものです。


何も知らない建て主にとっては、いい方向とは思いますが、なんせこればかりは、天下り先が絡んでいる事が解せないものです。

 

役所は確認申請通りに建てているかの検査チェックで、第三者保証期間は、保証をするための検査であり、インスペは建物に対する純粋な検査員であり、設計監理をする設計事務所は設計通りに行われているかのチェックでありますので、混同されないように。

 

と言いましてもややこしいですよね。

 

 

■家づくりの保険 保証

housenet.jp