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その住宅営業マンは 鳴かぬなら・・・

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よく使われる言葉で 鳴かぬなら・・・という言葉がありますが、あれって住宅&不動産営業マンタイプでも、よくわかるようになっています。


おそらくですが、一番皆さんが不快になるタイプは、

 

 「鳴かぬなら殺してしまえ ほととぎす」

 

商談を断った途端に態度や捨て台詞などを吐くタイプでこれも意外に多いんです。しばらく気分が悪くなったりすることもあります。


私も怒る事がありますが、私の場合は、基本的にお互い無駄な時間は過ごしたくない、有意義に過ごしたい!と考えています。それを前提にオハナシするので、了承された上に進めているのに散々時間を費やされて、相反する言動と行動をとられる場合に怒るというより、相手が年上であっても〝叱り〟ます


次の「鳴かぬなら泣かしてみよう ほととぎす」のタイプの営業マンは、色々とあの手この手で、私の営業力で説得をしてみようじゃないか!というタイプといえます。


最後の「鳴かぬなら鳴くまで待とう ほととぎす」

 

おそらく依頼する側の皆さんにとって、これが理想の営業マンのタイプといえます。

その気になるまで何年もお待ちします。ずっとフォーローします。情報発信をします そんな姿勢の営業マンという感じです。

 
もちろん会社は、〝泣かしてみよう〟タイプが大好きで、ずっと先やまだまだ2‐3年後です!といっている人を説得して、キャンペーンや社会情勢だのと発信して、急かして、なんとかすぐするようにハナシをもっていったりするので、優秀な営業マンとして評価されます。

 

これを営業担当者もよく知っているので、すぐするお客さんでも、まだ先と言ってますが私が何とかします!と値打ちを付ける営業マンも存在します

 
でも、現実は、お客さんからすれば、泣くまで待って・・・というところがあるので、この部分が、営業と消費者側とのギャップになることもあります。


しかしながら この〝ずっとフォローする、情報発信をする〟という営業としてあたりまえのような行為が、なかなかできない営業マンが多いのも現実であります。

 
基本的に日頃から会社に評価されない地味な行動をとにかくやりたがらないもので、このフォローの間に関係を構築していけばいいものを、即効性のあるお客さんばかりを追っかけるというのが体質となっているものです。


会社の将来性も考えれば、目先でけではなく、しっかりと時間をかけて関係を構築する事も大切であるといえますが、実際のところは、上司を含めて、目先の数字に追っかけられています。

 

よって、このしっかり構築するという作業そのものを苦手、嫌がっている営業マンに全てを一任していることも多くて、先々の大切なお客様までおろそかにしているのも実態で、そのために〝今すぐする〟客ばかりを集客するために莫大な費用と人件費と時間を要して、無駄な費用を蓄積している!といえるのが今までの家づくりの無駄な点とも言えるのです。

 
そんなことからも〝鳴く〟まで待ってくれるタイプの営業担当者が、皆さんにとっては、理想といえるのですが、現実では、相当数が少ないというのが現状です。

 

もちろん不動産会社は もっと数少ないでしょう。

 

◆建て主さんが、気軽に話をしても、大工さんや職人さんは、カリカリブツブツ
私の家づくりなのになんか不快になりますが、なんか嫌ですね。
その理由は、実は・・・

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