素人さんの為の家づくりのい・ろ・は

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ハウスメーカーや住宅会社へのご提案!?

さすがに今年は、日傘を買おうとしました。男でも関係なく日傘が必要でした。
でも、この 傘 って文字 笑っているような文字です 

 

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月曜日は終日、亡くなった伯母のお別れ会のために兵庫県の八鹿まで行ってきました。伯母は89歳。痴呆もあり、介護施設での最後で家族はいない、独身でお友達もいません最も淋しい葬儀でしたが、終活に関しては、色々と考えさせられます。

 

 

病気も嫌、痴呆も老衰も嫌となれば突然死が理想なのか?と思いますが、結局病院で息を引き取る事がなぁ~と思ってしまったり。最後は焼かれて身は煙となり、カタチは骨だけになり、器に入ります。

  

今の生活や自分のしている事や人生なども考えたりします。

  

では イエヅクリノオハナシ

 

ある住宅会社の営業マンと一緒に楽しくつくろう家づくりプロジェクト!の打合せに行ってきました。これなら 愉しいかもしれません。

 

ハウスメーカーの売り方の仕組みが、今の時代にあっていない気がしてならない。

 
これまで続けている売り方は、高度成長期のままで、すぐするお客さんばかりを相手にして、急かす手法で、チラシで集客、キャンペーンとして急かす、オプションだらけのモデルハウスを見せる方法などは、当時の家づくりの余韻のまま続いています。

 

団塊の世代やバブル世代の感覚が今の世代の方々にずれてきています。

 

ちなみに団塊のジュニア以降は、氷河期、ゆとりまではわかりますが、さとり、イチゴ、プレッシャー、ミニマムライフ、新氷河期、リセット、つくしなどあまりその後は、どれかに安定した言われ方がしていない感じですが、それ自体多様化で古いと言われる世代なのでしょうね。

 
だからこれからの消費者は、じっくり計画する方が多く、楽しみたい!という方も多く、彼らハウスメーカーの営業マンが口にするのは、“消費者の質が変わった”といいますが、私から見れば逆で今の時代についてきていない昭和の時の売り方を相変わらずしているからではないか・・・という感じがしてならない。

 
ですので、よく知る会社の営業マンを指名して、1人お任せ完結型の売り方ではなく、
隣でサポートや指摘や補足説明を求めながら、アドバイスもして消費者が建てたい家を創りあげていこうというものです。

  
何も知らない消費者が思い込みなどで判断せずに、なかば〝運〟とも言える担当者になることそのものがリスクであり、タイミングによっては、同じ会社に頼むのに担当者により、あたり外れがあったり、ベテランと新人君の差があったりするのはいかがなものだろうか?と思うばかり。よく知る会社が故に・・・であります。

 
目標を持っている会社の事情や上司などの立場は、よくわかるが、だからと言って家づくりをする消費者にも事情があるという事です。

 
家づくりをしているのに売る側の担当者もお客さまもストレスになったり、営業マンなどは数字の追求が多くて、精神的な病になったりする方もおられ、楽しいはずの家づくりなのに関わる人がそうなるなんて何をしている事やら・・・であります

 
上司が数字だけを会議でやいやい言う前に同行してサポートすればいいのに・・・と思いますが、それが本人のため、建て主のためとなり、結果、大切な会社の財産になるのに・・・と何度も思ったことで、会議の場だけで あぁせ~こうせ~と結果論などで言わずに外部から家づくりをお手伝いできることがあるなぁ~と感じております。

 
もちろんこれが可能か不可能か、どうかわかりません。

 

でも、いつまでも、ハウスメーカーの家づくりを否定や批判ばかりしていても何ら変わることはないので、考えられるデメリットをカバーして、できるだけメリットを伸ばして関わる人や現場で働く皆さんが心地よく 楽しい家づくりを考えてみたいと思っております。


そうです こう考えるとモデルハウスもツールもあります
で ちゃんとした経済的な家づくりをかんがえましょうとなります

 


■昭和の時代の家づくりを変えよう!

housenet.jp