素人さんの為の家づくりのい・ろ・は

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プランもプロに誘導されないように!

家づくりのプランについてのオハナシ


最近の事件を見て感じることは、プライバシーを守るとしながらも、親の顔を見ないで子供にそのまま部屋に閉じこもれる空間を与え、鍵までつける方がいたりしますが、家族とのふれあいや会話がない生活をしていたら、それが子供に対しての理想の育て方とは言えないと思っております。

 

理想は

 

 

自分の部屋より居心地いいリビングでいつも寛いでる家族。

 

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なのに、時折、そのコミュニケーションを取れない方向での家づくりを自ら積極的にしようとされる方がおられます。

 

残念な事に消費者側が望んだわけではなく、そんな提案をプロ側(プロとは言えない)がしていることが多い事です。

 
良く見かけるのは、細い廊下だけで迷路のようかまたは長い廊下でつながった壁と扉で仕切られた部屋。


無理をした住宅ローンを返すために奥さんも勤めていたら、子供が帰ってきても、ハナシ相手もいない環境。


カギっ子であった私がそうだったのですが、今の育て方や家族のあり方として、本当にいいのだろうか?と思ったりします

 

もちろん、人のご家族の事まで口出すつもりはさらさらないです

 
玄関の扉を開けて ランドセルを放り投げ


  お母さん!あのね~ 

 

と今日あった事をいっきにしゃべるのが、家族というものであるような気がしております

 

私は、小さいころに住んでいたのは、長屋だったのでガラス戸一枚で隣で親父は寝ながらテレビを見て、狭くて小さい家ながらも机に向かって勉強してました。


食事が終われば、寝る時にそのお膳を片づけて、布団を出して、そんな事を繰り返していても、当時は、あまり不便だと感じる事はありませんでしたが、それがベースとなっていて、未だに私の住まいの理想です

 
もちろん、誰も彼もにそれがいいと推奨する事ではありませんが、住宅業界人たちは、どなた様に対しても30-35坪、またはそれ以上や超高性能やゼロエネルギーハウスなど流行をつくって過剰気味な家を建てる事を今の時代ではさもあたりまえのように言っておられますが、そもそもこれらが、この売る側が政府と絡んで作り上げた事である事を忘れてはいけません。

 

誰がこれから住む家なのか?であり、借金で借りれるだけ借りて建てるとか、プロが薦めているそうする!とかではなく、彼らは売ったら終わりで彼らが支払って住むわけではありません。


建てる側は 消費者であるが素人
売る側は 家づくりのプロであるが売上利益必達が目標 


それだけです 


売る側とすれば あなたに小さい家を売るよりも、あなたのご家族に少しでも大きな家を売った方がいいですからどちらを進めるのかはすぐにわかります。銀行もできるだけ借りていただいた方がよいので、家づくりをする会社と同じ目標なのです。

 
先々、子供が巣立って出ていったあとの家のカタチも想像しておいた方がいいので、でかすぎるイエは、どうだろうかと申しているのです

 
長期優良と言いながらも、壁が抜けない 将来使えない空間 そんな提案をしているダメプランが実に多いですが、いかに心を込めて提案していないかがよくわかるものです。

 
彼らが好きな処理の方法 とりあえず・・・と言いながら進めてしまうので気を付けてくださいね

 

 とりあえずこのプランで・・・

 とりあえずこの仕様で・・・

 とりあえず契約で・・・

 


■本当にその広さ 必要ですか?

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