素人さんの為の家づくりのい・ろ・は

素人さんの間違いだらけの家づくりの知識。 あなたの暮らしに役立つ知識を大公開! 続きはブログで・・・

経済的で高品質な家づくりをする方法

めずらしく法人からリフォームのご相談がありました。

 

その内容は、既に3社で見積比較中で、同じ図面で見積をしたにも関わらず、その金額は、200万円台から500万円台までの差があったようで、よくわからないので…という事でのご相談です。

 

相手は、法人なので有料となりますがよろしいですか?と申し上げたらOKとなりチェック作業に。

 

その内容を見るとどうやら内2社は丸投げ、内1社はドンブリ勘定なので雑すぎ。この3社で決めるのは、そりゃ~むずかしいはずです。あきらかに依頼先の選定ミスです。

 

ただご予算からすると過剰な内容でもあり、プランを優先すると予算は必ず超えますし、予算を守ると希望を満たされないことになるので、そのあたりをどちらを優先されるのかでありますが、結局は、こちらで抜粋した1社をご紹介することになりました。


それにしても、この住宅業界の方々は、自分の家を建てたり、リフォームするときは、最大に無駄のない経済的な家をづくりを考えられます。

 

もちろん、自分なりのある基準の品質を守りながら。。。であり、それは、自宅なので過剰でもなく。


でも、これが素人相手に売る立場になった途端に、しかもいい人なら余計に過剰提案をして売れるだけ売ろうとされます。

  

もちろん銀行と一緒になって、その建て主がローンが組めるだけ、融資枠一杯借りましょう!ってな感じの家づくりになってしまいます。

 

f:id:house-net:20180521172809j:plain


おかしいですね 人が借金するのに・・・

 
しかし、あまり利益率に直接的な権利がない、つまり原価管理ができないハウスメーカーの営業担当者が、愛社精神を持って自社で建てる場合であっても、しっかりした利益は確保される・・・と一部の方のぼやきを聞いた記憶があります。

 
では、プロならきっとこうする、安心できるムダを省いた経済的な家づくりをする理屈を考える・・・そんな家づくりを皆さんにアドバイスとして教えてあげればということで 弊社のホームページでお伝えしておりますのでお時間あるときに是非見てください。

 

プロが、自邸で可能であるなら、お客さんの家もきっと経済的にできる!という簡単な理屈です。真面目に書いていますので ご参考に・・・

 

www.ie-par.jp